夏の岡山は、海沿いの爽快なルートから高原の涼しい道まで、季節に合ったツーリングスポットがそろっています。気温が上がる季節でも、走りやすさと景色の良さをどちらも楽しめるのが岡山の魅力です。今回は、実際に走って印象に残った場所を中心に、夏に特におすすめの4スポットを紹介します。写真がなくてもイメージしやすいよう、走った時の感覚も交えてまとめました。
1. 牛窓(うしまど)― 日本のエーゲ海と呼ばれる海のまち
海と空の青さが際立つ夏の牛窓は、ゆるやかな海沿いを気持ちよく流せる場所です。カーブがきつくないので、景色を楽しみながら走れるのが魅力。特に午前中は光が海に反射して明るく、バイクとの相性も抜群です。
港周辺にはカフェや展望スポットが点在しており、休憩を挟みつつゆったりと楽しめます。
夏のおすすめポイント
- 海風が心地よく体感温度が低め
- 午前または夕方は特に走りやすい
- 初心者でも安心できるルートを作りやすい
2. 鷲羽山スカイライン
― 瀬戸大橋を見下ろす絶景ルート(実走)
鷲羽山スカイラインは、瀬戸大橋を一望できる岡山屈指のビュースポット。実際に走った時も、橋が視界に広がる瞬間の迫力が印象的でした。
標高がある分、山の上を走る道は風が抜けやすく、真夏でも涼しさを感じる時間帯があります。ワインディングも比較的ゆるやかで、初心者でも気持ちよく走れるはずです。
実際に走って感じたこと
- 道が走りやすく、ビューエリアも多い
- 観光の車が増える前の早朝がベスト
- 瀬戸大橋のスケール感が“写真いらず”で記憶に残る
3. 備前ブルーライン― 海を横目に流せる爽快ロード(実走)
備前ブルーラインは、海がちらっと見える区間がところどころ現れる“夏向けの快走路”。路面が良く車線も広めで、実際に走った時も安心感がありました。暑さの中でも、風を受けながら気持ちよく流せるのがこの道の魅力です。
終点の日生(ひなせ)エリアでは海鮮グルメも豊富で、ツーリング途中の寄り道にも最適です。
実際に走って感じたこと
- 道が素直で初心者にも優しい
- 「海が見え隠れする」景色が夏らしくて良い
- 休憩ポイントが多くツーリング向き
4. 蒜山(ひるぜん)高原
― 真夏でも涼しく走れる岡山の避暑地(実走)
蒜山高原は、とにかく涼しい。市街地と比べると気温差が数度あり、バイクで走ると高原の風が心地よく感じられるスポットです。視界が一気に開ける場所が多く、爽快感が途切れないのも魅力。
牧場や観光施設も点在しているので、景色と休憩をセットで楽しめるツーリングにぴったりです。
実際に走って感じたこと
- 夏でも涼しくて走りやすい
- 高原ならではの広がる景色が気持ちいい
- ソフトクリーム休憩まで含めて楽しめる
まとめ
夏の岡山は、「暑さを避けながら気持ちよく走れる場所」が多く揃っています。
- 海沿いを流す爽快感 → 牛窓、備前ブルーライン
- 絶景を楽しむ → 鷲羽山スカイライン
- 涼しさを求める → 蒜山高原
という形で、目的に合わせてルートを選びやすいのも魅力です。
写真がなくても、走ったときの感覚や景色の広がりはしっかり伝えられます。ぜひ、今年の夏ツーリングの参考にしてみてください。
